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手ぬぐい第2弾
丸太や様(両親)のご依頼で、
ぶたちゃんシリーズの手ぬぐい第2弾を制作いたしました(^^)
昨年、ぶたちゃんシリーズの手ぬぐいを販売し始め、
大変、大変ありがたいことに200本以上がお嫁入りし、
この度、第2弾の販売ということになりました!
お買い求めいただいた皆様、
応援して下さる皆様には、心より厚く御礼申し上げます。
幸せ者だぁっ!!
今回は丸太や様のご依頼で
丸太や様の店舗がある神戸のお土産にもなるようにと、
「神戸・ジャズ」がテーマになっております。
ぶたちゃんのUPはこんな感じ↓

トランペット

サックス

トロンボーン

ベース

ピアノ

ドラム
写真よりも、色が鮮やかな手ぬぐいになっております。
つい、先日出来上がったのですが、
私の手元に見本が届く前に、記念すべきお嫁入り第一号が
一見さんにいとも簡単にもらわれていったそうで、
販売開始早々、有頂天になっております(笑)w
もし、お気にとまりましたら、ぜひ☆
◆丸太やホームページ
http://www.marutaya.com/
【娘日記】2歳になりました
先日、娘が2歳になりました。
あっという間ですね。
1歳から更に1年が短く感じた様な・・・。
と、いうわけで、
今回はイラストではなく、
児童館で取ってもらった手形足形と、
同じ日に娘が描いたものを合体させて作ったものですw
超個人的に送ったハガキのデータを使いまわしただけという、
久々の更新なのに、かなり手抜きになってしまいました(汗)。
2歳になった娘は、ずーっと歌を歌い、
人形と、体を動かす事が大好きな、
お調子者に成長いたしました(笑)。
「あむ!あむ!」「モグモグ!」と言いながらものを食べ、
叱れば、「あ〜、そかそか〜」と相槌をうち、
グズグズしている事に私がイライラしてくると、
「ごめ〜ん、待たした〜?」と、
こういった有様。
・・・まぁ、オモロいから、ええねんけど(^_^;)
何はともあれ、
元気に育ってくれているので、それだけで充分かと(^-^)
娘が2歳になったのもあって、
以前、ママ友さんが保育園の保護者会で
「お子さんが中学生になった時、
どういう関係でいたいかを考えているのは良いかもしれない」
という話をされたそうで、
その話を聞いた時に、「なるほど」と思ったので、
私も少し考えてみました。
いろいろイメージしてみたのですが、
一緒に旅行?とか、
一緒に料理してたり?とか、
一緒に勉強したり(笑)?とか、
いろいろ思い浮かべてみても、いまいちしっくり来ず、
じゃぁ、どんな子に育って欲しい?と、考えを広げ、
優しい子?、
自立した子?、
社会性があって?、
勉強できて〜とか?、
しかし、それもピンと来ず。
まぁ、持ち合わせていて損はないけど・・・。
いろいろ考えた挙句、
結局、私はそんなに娘をどうこうする程、
娘と関わっていたくないのかも、
という考えにたどり着きました(爆)。
私もまだやっていたい事はあるし、
というか、ずーっと自分の人生を楽しんでいたいのです!!
まぁ、すでにこんなんじゃ、親としてダメかもしれませんが(^_^;)
なので、娘が中学生になった時、
私は、その時好きな事をしていたいですw
娘には、自分の好きな事をしていて欲しいですww
そして、その事をお互いに認め合える関係だったらな・・・と思います。
絵でも良いし、歌でも、ダンスでも、
何だったら、料理でもw
そうだな〜、娘が私にはない才能を開花させて、料理好きになり、
私は働きに出てて、晩御飯とかを娘が全部してくれて、
私がたまたまスーパーに寄って、「安かったから〜」と買ってきたら、
娘に「私にも都合があるんだから、勝手に買って来ないでよ」って
怒られたりしたら面白いかも(笑)。
とまぁ、バカな親の取り留めのない話を綴ってしまいました(^_^;)
お読み逃しをw
一年毎に同じ事を考えたら、どう変化するのだろう。
それとも、同じ考えに行き着くかな?
そう考えると、一年後の娘の成長と共に、自分の変化も楽しみです(^-^)
負けるもんか
えらく恐ろしくサボり続けておりました(^^;)
元気に生きておりますが、
お絵描き大、大、大、大好き娘に、
描くものを手にしていると、何であろうとそれを奪われるので、
他のことはなんなとできるのですが、
絵を描くことにとどまらず、メモ書きすら難しい現状でございます(^^;;;
困ったもんだ・・・・。
さてさて、
今回のイラストは丸太や様からのご依頼品です。
今、こちらと前回描いた「空へ」の絵はがきを
2枚セット100円で販売しておりまして、
その売上の半分、50円を東北関東大震災の義援金とさせていただいております。
義援金は「アートエイド神戸」という
アートを通じてみんなに笑顔を、と
活動をされているところにお渡しいたします。
今、6000円弱集まったそうで、
購入してくださった皆様にはこの場を借りて
心よりあつく御礼申し上げます。
つい先日、被災地からたまたま来られていた方が店の前を通りかかり、
この活動を目にされ、声をかけて下さったそうです。
その話を聞き、私も嬉しく、心あたたまりました。
小さな、細々とした活動ではありますが、
細く長ーーーーーく続けようと考えておられるそうですので、
もしお近くにお寄りの際は覗いていただけると幸いです。
【娘日記】ママベッド
今日で3月も終わりですね。
3月に何もUPしないのは・・・と思い、ひとつだけ。
ここ最近、娘は寝るときに私のお腹で寝ています。
うつ伏せなら、聞いたことあるのですが、
何故か、仰向け。
娘ながら、こんなバランスの悪い状態でよく寝れるなぁ、と感心。
悲しいニュースや不安なニュースが続いていますね。
被災された方には、これ以上悲しい思いをされないよう、
そして、一秒でも早く、笑顔が戻りますように、
心からお祈りいたします。
私はというと、相変わらず元気にのんきにやっています。
生きているんだもの、笑ってないと損だ!
阪神大震災の時、私は小学5年生でした。
家は建ってはいましたが(今も住んでますが)
一応、全壊の判定を受けました。
きっと、両親は家をなおすのも、
店を修理するのにもお金がかかるだろうし、
呉服業という仕事がら、
とても着物を買ってもらえる状況ではなかったでしょうし、
今後の生活をとても、とても不安に思ったことでしょう。
でも、当時の私は不安なんて感じませんでした。
瓦で作った釜戸でお湯を沸かしたり、
お芋を焼いたり、ろうそくの明かりで影絵をして遊んだり、
不謹慎な話ですが、ちょっとしたキャンプ気分でした。
なので、今も阪神大震災が恐ろしい記憶としては残っていません。
でも、それは両親が自分たちの不安をけして見せず、
私たち姉弟に笑顔をたくさん作ってくれたからだと思います。
私も不安がりません。
ひたすら笑顔で!
それが、親となった私が今、娘にできること。











